歯科 インプラント 矯正 横浜市

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    歯と周囲の仲間たち

                         エナメル質
                         歯の表層の一番硬い組織。
                         ブリッジを入れる時はこの部分を
                         大きく削ってしまうことになります。
                         象牙質
                         歯冠と歯根の大部分を占めている内側の層の
                         組織でエナメル質よりは硬さはありません。
                         セメント質
                         歯根の表層の組織で、歯根膜と結合しており
                         骨からの栄養を吸収する働きがあります。
                         歯根膜
                         歯根とそのまわりの骨との間にある強靭で
                         弾力性がある、主にコラーゲンの繊維組織で、
                         噛んだ時の強い衝撃や圧力が骨に伝わる前に
                         緩和するクッションの役割をしています。

                         歯槽骨
                         歯やインプラントを支える重要な組織で、
                         その表面の硬い部分を皮質骨、中の部分を
                         海綿骨といいます。
                         歯槽骨は歯に接した部分で炎症を起こすと
                         簡単に吸収してしまうため検診によるレントゲン
                         検査などが必要になるのです。

歯科用語集

歯の本数と歯の番号


  専門的に歯には番号がつけられており、口の中を左右上下で、4分割して
  それぞれ前歯の真ん中の歯を1番として通常は一番奥の大臼歯が7番になります。
  したがって歯全体の総数は7×4=28本になります。またちなみに、糸切り歯(犬歯)
  は3番、親知らずの歯は、8番です。

咀嚼
   口に入れた食べ物を歯で噛み、嚥下できるように粉砕すること。

補綴治療
   歯冠が、崩壊した歯にかぶせ物を入れたり、歯が欠損した所にブリッジ、
   入れ歯、インプラントなどを入れる欠損補綴などがあります。

歯周病
   歯科の2大疾患のうちの1つで、虫歯の場合は、歯が溶けてしまうのに対して、
   歯周病は歯根を支えているまわりの骨が溶けて、歯がぐらついてくる病気です。

咬合性外傷
   隣の歯が欠損していたり、その歯が傾いていたりしていて横に揺さぶられるような
   過度な咬合力が繰り返しかかることによって、歯根膜の繊維や歯槽骨に
   外傷性の炎症反応として吸収を認めレントゲンで観察すると歯根のまわりが、
   黒く見えます。ただこの場合は、咬合力のコントロールをすることによって
   歯周病よりも骨が再生してくる可能性が高いと思われます。

インプラント
   喪失した歯の代わりに人工的な歯根(フィクスチャー)をあごの骨に埋入して、
   咀嚼機能を回復する治療法です。

フィクスチャー
   インプラント体(たい)とも呼ばれ、現在はスクリュ−の形で、
   チタンと骨の結合をしやすいように表面を加工したものが主流です。

アバットメント
   フィクスチャーとネジで連結して、人工の歯をかぶせる土台の部分で
   チタンやジルコニア(白い審美的な材質)などで出来ています。

上部構造
   人工の歯の事で、以前はネジで留める方法が一般的でしたが、
   現在は天然歯と同じようにセメントでセラミックの歯などを接着する方法が主流です。

オッセオインテグレーション
   チタン製のフィクスチャーとまわりの骨とが結合する現象のことで、
   これによりインプラントの歯で硬いものも噛めるようになります。
   金属はふつう体にとって異物として排除されたり、炎症を起こしてしまいますが、
   生体に対して親和性の高いチタンは、衛生的な環境で治療を受ければ、
   骨と強く結合し長く機能させることができるのです。

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