歯科 インプラント 矯正 横浜市

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    インプラント治療とは?

不幸にしてを失ってしまったときに、みなさんは歯を入れて噛み合わせを回復する
補綴(ホテツ)という治療方法についてよくご存知でしょうか。
今回は、このように奥から2番目の歯(6番の歯)が欠損したケースを例にしてその治療
方法の違いについて説明していきます。


自分の歯を失ってしまったときに、なぜそこに歯を入れないといけないと考えますか。

・歯がないと噛めないから?
・歯がないと人前でみっともないから?
・歯がないと隣の歯や噛みあっていた歯がずれて噛み合わせが悪くなるから?

たいがいはこの様な答えを出す人が多いと思われます。
しかし実際はそれだけではないのです。
食べものを口に入れて咀嚼することにより消化を助け、
栄養をとることが出来るのはもちろんのこと、咀嚼を行うことにより、
顎顔面領域の発育、強化や唾液分泌の促進、脳内の血液量の増加など
健康に関して多くの影響があると言われています。
そして何よりも、おいしいものをかみしめて味わえるというのは、
しあわせの1つの大切な条件であり、歯が揃っていることがそのための
必要条件であることをわすれないようにしなければならないと思います。
歯が1本ぐらいなくてもいいだろうと安易に考えないで下さい。


インプラント治療は、まずフィクスチャーというチタン製の部品を
欠損したアゴの骨に植立します。

このフィクスチャーは、歯の歯根にあたる部分で、アゴの骨に支えられており、
治療後に硬いものも噛めるようになるのです。
このフィクスチャーの素材や形態はインプラントメーカーが競って開発、改良されており、
現在はかなり完成度も高く、私たちも安心して、治療に取り入れられるようになりました。

インプラントの安定期間(3ヶ月〜6ヶ月)を設けた後に歯の型をとったり、
噛みあわせを調べたりして、上部構造と言われる歯の部分を作っていきます。
上部構造は、歯の歯冠にあたる部分で、コンピュータで精密につくり、
オーダーメイドのセラミックの歯をセメントで装着する方法が現在、主流となっています。



インプラントの歴史は紀元600年頃の古代マヤ文明において、
歯が抜けたところに植立された真珠貝から始まったとされています。

そして現在主流となっているチタン製のインプラントは1952年に、
スウェーデン・イェテボリ大学のブローネマルク教授が動物実験で
他の研究をしている時に、「チタン」という金属が、骨に非常に強固にくっつく
「オッセオインテグレーション」という有名な現象を発見したのです。

スウェーデンでは、この発見を出発点として1965年(昭和40年)から
チタン製のブローネマルクインプラントを使って患者さんの治療が開始されており
約40年間でヨーロッパ、アメリカ、日本などインプラント先進国を含めて、
100万人以上の人が治療を受けています。

鶴見中央歯科クリニックでも世界的に信頼性が高く、
過去のデータが豊富なこのブローネマルクインプラントを9年前から臨床に取り入れて、
患者さんに喜ばれています。


 インプラントは特にどんな人にメリットが多いですか?
     1.取り外しの入れ歯を心理的に入れていられない人、
      または仕事などで入れ歯では不都合な人

     2.入れ歯が安定せず発音や食事に不便を感じている人.

     3.抜けている所に歯を入れるのに残っている歯を削りたくない人

 インプラントによって改善される点
     1.食事するときに必要な噛む力が回復するため、
      ステーキやたくあんなど噛みごたえのあるものを味わうことが可能になります。
      また逆に「ごま」のような小さなものをつぶす時の
      繊細な感覚も取り戻せるようです。

     2.インプラントでは、人工歯の部分の設計によっては、
      入れ歯のピンク色の歯肉が無くなるため異物感がほとんどありません。

     3.日常取り外しをしないタイプでは、歯が安定しているので
      自信を持って他人との会話ができます。

 インプラント治療は、どこの歯科でも出来ますか?
     今日のインプラントは、ハードウエア(インプラント治療のための器具・器材)
     とソフトウエア(診査・診断、治療計画から治療の技術、
     そして術後のメインテナンス)がともに、システム化されて安全に治療を
     受けられるようになってきていますが、将来性も有り治療後の
     メインテナンスも考えた長いお付き合いの出来る医院を
     受診されることをお勧めします。

 自分の歯が下あごに一本も有りません。
     スウェーデンで開発されたオッセオインテグレーテッド・インプラントは当初、
     自分の歯が無く入れ歯が合わなくて不自由されている患者さんのために
     使われていました。

     この時の歯の設計は、あごの骨の量やインプラントの本数などで変わって
     きますが最近では4〜6本のインプラントで噛み合わせが出来るシステムが
     注目されてきています。(All on 4システム)

     いずれにしても食生活や他人との会話などにおいて、
     一番改善が見られるケースであると思われます。


 インプラント手術は、安全?痛みは?手術時間は?
     術前に全身の健康状態を確認し、術中にも血圧等をモニターして把握しながら
     進める方法が一般的になってきています。

     またリラックスして治療を受けやすいようにあらかじめ鎮静剤の服用や、
     点滴による静脈沈静法を使うこともあります。

     そしてお口の中の術前の診査においても、より厳密に調べるためCTスキャン
     と言う断層撮影を大学病院に依頼して、それを元に治療計画を立てて
     安全に手術を行えるようになっています。
 
     ところで手術の所要時間についてですが、約1時間からインプラントの本数が
     多いと2〜3時間かかることもあります。
     但しディスポーザブルなどの滅菌された衛生的な器具・器材の準備の時間と
     術後のお口の中の確認のためさらに1時間位必要となります。

 インプラント治療では何回ぐらい通院が必要ですか?
     回数としては、簡単な症例でもカウンセリング、
     術前のクリーニングなどを行ないますので、
     歯の装着まで最低でも8回の来院は必要です。
     治療期間としては、設計など条件によって個人差があり、
     4ヶ月〜1年半位の幅が考えられます。
     詳しくは治療計画書等により担当医に確認が必要です。

 あごの骨がやせていてインプラントが出来ますか?
     あごの骨の量や、その硬さは人によって全く千差万別です。

     固いものをばりばりと生涯にわたって噛めるようにする力を得るには、
     単純に力学的な面から考えて軟らかいあごの骨の人(特に女性に見られる
     骨そしょう症の人)に短いインプラントで少ない本数と言う条件は、
     不利であることは事実です。

     但し断層撮影のレントゲン(CTスキャン)で厳密に術前の診査・診断をして
     場合によっては、術前に骨が少ない所にあごの骨を増やす処置をすることで
     解決できることが多いと思われます。

 インプラントは外観上周りの人にわかりませんか?
     外観上は、本物の歯と見た目は変わりません。
     会話の時も動いたりしないため、
     性格的にも入れ歯の時より人生観が変わり、積極的になる人が多いようです。

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