歯科 インプラント 矯正 横浜市

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    インプラント以外の治療


右のイラストはブリッジと言われる方法で、
歯が欠損しているところの両隣の歯を支えにするため、
かぶせられる形態になるまで健康な歯を大きく削って
橋渡しをする方法で、保険治療や自費治療問わず
一般的に行なわれている補綴方法です。

つながっている下で歯ブラシが届き、難いこともあり
虫歯や歯周病に対するリスクが高い欠点があります。

また支えている歯のうち、一方のセメントが緩んでも
ブリッジがはずれてこないため虫歯の発見が遅れて
進行してしまうケースがよく見られます。

更に、歯にかかる力の負担が強すぎると、
歯を支えている歯根膜や歯槽骨などの歯周組織に
問題がでてきたり、あるいは強い力に耐え切れずに
歯自体が割れてしまうこともあります。

ブリッジを適応するときに考えなければいけないいくつかの基準について

1.支える歯の歯周病の進行がどの程度であるか。

2.もとの歯の向きが良くない場合、その歯の傾斜がどの程度であるか。

3.全く虫歯がなく削られていない健全な歯を犠牲にして削ってよいかどうか。

4.治療するところと噛みあう歯の高さが伸びて出てくると、ブリッジにする歯がその分、
 高さの低い歯になってしまうが、その場合どの程度の高さが確保できるか。

5.欠損の本数が多い場合、長いブリッジになってしまうが、
 支える歯の本数とブリッジ全体の長さの関係で力学的に無理が無いかどうか。

以上の項目について考えるとこの基準から外れているブリッジの症例を
非常に多く目にすることがあります。

特に患者さんの年齢が、20〜30歳代でこのような治療を受けると、
40〜50歳の頃から大事な歯を失ってしまうケースが多いというデータも出ています。
したがって担当医によく相談して、治療を受けるようにして下さい。


右のイラストは、テレビコマーシャルでもよく聞きなれた
「部分入れ歯」です。

それに対して全部自分の歯が無くなってしまった
ときに入れる入れ歯を「総ぎし」といいますが、
日本においてその歴史は、おそらく江戸時代の
木製ぎしだと思われます。

いずれにしろ歯肉の上に直接、
硬いピンク色のプラスティックが乗っかるため、
他の補綴方法と比べると硬い食べものを咀嚼する
力には限界があるようです。

したがって、咀嚼力と食べものの味を楽しむ味覚との
間には相関関係があるといわれており、よく「入れ歯
だと食事がおいしくない」といわれることがありますが、
更に金属製のクラスプがゆるんだり、
口の中で異物感があると入れ歯が、敬遠されて
しまうようです。

しかし、入れ歯には、他の方法にはない最大の
メリットがあります。
それは、入れ歯をはずして、まわりの歯の歯ブラシが
できることです。
したがって、歯ブラシもやり易く非常に衛生的です。
ですから歯ブラシに自信のない方にはむしろよい
方法なのかも知れません。

また最近では金属のクラスプを使わないで維持できる
ノンクラスプデンチャーという材質の入れ歯もあり、
審美性などメリットを持っているために
よく使われています。


インプラント、ブリッジ、入れ歯(デンチャー)の
違いについて尋ねられたときに、
私は夏のお祭りの時に登場する"おみこし"を
例にたとえていつも次のように答えています。

【インプラント】
私たちの口の中では、毎日千回以上もいろいろな
食べ物を咀嚼するために、繰り返し噛み砕くという
動作が繰り返されていますが、
硬いものを安心して噛めるインプラントを例えると
屈強な若者がフルメンバーでおみこしをかついで
いるような力強いイメージです。

【ブリッジ】
ブリッジの場合は、歯の本数が足りない中で、
咀嚼しなければならないので、
おみこしの中間でかつぐメンバーが足りなくて、
前後でかついでいる人の肩に負担がかかっている
ようで長い時間は耐えられないような
少し不安定なイメージです。

【入れ歯】
入れ歯の場合も歯が欠損している分の本数が
足りない状態ですが、咀嚼する力は、
自分の歯の1/6ぐらいであると言われており、
あまり強い力はかかりませんので、
子供用の小さいおみこしを中間のメンバー無しで
かついでいるようなイメージで、
支える方には余裕がありますが、機能としては力を
発揮しきれていないというようなお話をしています。

少しその違いがイメージできましたでしょうか?

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