インプラント治療

インプラント治療例

歯部症例

第1症例

左上の1番を歯根破折で抜歯して3か月後にインプラント治療を開始した症例です。

第2症例

右上2番が、大きな虫歯による歯根破折で、急性炎症が起きて歯肉が腫れた症例です。 抜歯とソケットプリザベーションをして3か月経過後にインプラント治療を開始しました。

第3症例

上顎左右1番欠損のブリッジで、左右2番の土台の歯が虫歯で保存が不可能となった症例です。CTの診査でも周囲の炎症がほとんど認められなかったことから、抜歯と同時にインプラント治療を開始して、治療期間の短縮をすることができました。

第4症例

治療前は、左上1番が欠損して右上1番と左上2番が支台歯のブリッジが装着されていましたが、虫歯により左上1番がインプラントに移行した症例です。長い期間欠損していたことで、顎の骨の幅が狭くなっており、増骨法を併用して歯科技工士立ち合いによる歯の形態と色の審美性に努めました。

第5症例

左上7番以外は上顎に残存している歯は、残根のみの症例。入れ歯には、抵抗感が強くインプラントブリッジを希望された。(Pt.飯村 常子)

臼歯部症例

第1症例

上顎左右大臼歯部欠損による咀嚼障害の症例です。10年ぐらい前に、左下臼歯部にインプラントで治療をしていることから、今回も上顎左右臼歯部にインプラントによる固定式の歯を希望しました。

第2症例

上顎の義歯を以前から装着していますが、歯周病により歯が抜けてしまうたびに義歯を作りなおしていた症例です。残っていた最後の2~3本の歯がぐらぐらで、もたないため総義歯をつくる機会にインプラント2本で義歯の安定をさせるオーバーデンチャーの治療をしました。

第3症例

20年前に作りました右下4番、7番を土台としたブリッジで、4番が歯根破折のため抜歯になり、右下4、5、6番欠損の症例です。本人が、3番と7番を支台歯としたブリッジでは無理があることを感じてインプラント治療を希望しました。

第4症例

右の上下顎臼歯部とも20~25年経過したブリッジの支台歯が、順次歯根破折により欠損してしまった症例です。左側臼歯部との咬合バランスを考えて本人が上下顎ともインプラント治療を希望しました。

第5症例

左上7番以外は上顎に残存している歯は、残根のみの症例です。上顎の入れ歯を使用することに抵抗感が強いため、インプラントブリッジを希望されました。 

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